asobi基地 fes 2016|本番当日のお知らせ&注意事項

asobi基地 アウトドア部・部長の寄金です。

「asobi基地 fes 2016」参加にあたっての注意事項と、詳細スケジュール等をお知らせします。

参加される方は、必ず内容を熟読ください。

事故やトラブルを防ぎ、みんなで楽しいasobi基地フェスを作っていきましょう!

 

アウトドアフィールドでの安全管理について

asobi基地アウトドア部主催イベントでは、アウトドアフィールドでの、子どもの安全管理の責任者は、保護者となります。

asobi基地キャスト、アウトドアスタッフも、ベストを尽くして、安全を見守りますが、広大なアウトドアフィールドで、多数の子どもが入り乱れるなか、全員の安全をくまなくチェックするのは、物理的に困難です。

「asobi基地 fes」においても、各種プログラムには、子どもだけでは参加させず、必ず、親子で一緒に楽しむよう、お願いいたします(asobi基地キャストの見守りの目があるプログラムを含む)。

親子で楽しむのが、「asobi基地 fes」。

掛け値なしの自然がある、豊かなアウトドアフィールドで、最高の思い出を作ってください!

 

八木キャンプ場での過ごし方について

参加するワークショップやイベント以外の時間は、各自、思い思いに過ごす時間となります。

八木キャンプ場のルールに則って、キャンプを楽しんでください。

食器

持参となります。

箸、スプーン、フォーク、コップ、カレー皿、スープ皿など、一通りあると便利です。

材質は、メラミン製、ホーロー製、プラスチック製など、割れにくいものが主流。割り箸や、紙皿は、避けたほうが無難です(ゴミ箱はありませんので、使用後、持ち帰りとなります)。

洗い物も各自で行ってください。食器用洗剤や、スポンジの持参が必要です。

ゴミ

生ゴミを除き、各自で持ち帰りとなります。

※自前で焚き火等を行うさいに、ついでに焼却も可能です

八木キャンプ場では、生ゴミを除き、ゴミの回収を行っていません。また、asobi基地アウトドア部でも、大量のゴミ処理ができないため、ゴミの回収は行いません。

生ゴミは、水場に設置される、青いポリバケツに捨てることができます(カラスが荒らすため、必ず蓋の上に重石を乗せてください)。

ご協力をお願いいたします。

 

あったほうがよい持ち物

懐中電灯

外灯は、多少はありますので、トイレに行く等は、それほど不自由しません。

が、テント内は真っ暗です。

着替えを探すのも困難になるケースがほとんどですので、小型の懐中電灯や、LEDライト等を持参ください。

保険証&常備薬など

asobi基地アウトドア部では、擦り傷、切り傷、火傷の処置材を除き、薬等の準備はしません。

必要に応じて、各自で持参をお願いいたします。

急病等の場合は、地元との連携をもって対処しますので、「asobi基地 fes」運営メンバーまで、お声掛けください。

 

服装について

各ワークショップでは、絵の具ほか、着色料を使うケースがあります。

また、突発的に発生する水遊び、焚き火の炭や灰、野遊び中の草木や土、調理参加など、いつ・どこで・どんなときに服が汚れるか、わかりません。

「asobi基地 fes」参加時は、最初から最後まで、汚れてもかまわない服装を、おすすめします(基準:万が一、捨てる結果になっても構わない、古い服など)。

日中の服装

半袖・半ズボンでOKです。

蚊に刺されるのを避けたい方は、長袖・長ズボン着用で、露出部分に虫除けスプレーを使用してください。

※屋外で蚊取り線香は、ほとんど効果はありません
※原則、それほど蚊の多い環境ではありません。「数カ所刺されるくらいは気にならない」という方は、ほとんどケアの必要がありません

川遊び&水遊びの服装

通常の水着等でかまいません。

川で遊ぶ場合は、必ず、かかとで固定できるサンダルや、マリンシューズを用意ください。

川底は、真夏の陽差しで、苔がぐんぐん成長しており、たいへん滑りやすくなっています。ビーチサンダルでは踏ん張ることができず、必ず流されてしまいます。

なによりも重要なのは、大人も川に入れる支度をし、子どもよりも率先して川に入り、川の状況を確認することです。

子どもだけを川に入れて遊ばせるのは、絶対に避けてください

一つ間違えば、「死」に直結するのが、川遊びです。

万全の支度と、油断ない心構えをお願いいたします。

夜間の服装

明け方に20℃前後まで下がるケースがあります。

長袖のジャージの上下程度はあったほうが安心です。

真夏ですので、通常の気候であれば、寝袋に入ることなく(お腹に掛ける程度)、一晩を過ごせます。

レインウェア

アウトドアフィールドでは、片手がふさがってしまうと、ほとんど何もできなくなってしまうので、傘は実用的ではありません。

山間部の天気は変わりやすく、夕立等も頻繁にありますので、天気予報にかかわらず、レインウェアを持参ください。

できれば、防水透湿素材の、上下セパレート型レインウエアがあると、子どもたちはヘッチャラで遊び回ります。

参考 : http://yorikanekeiichi.com/childrens-rainwear-featured-7153.html

 

初日(8/11)チェックインについて

受付は、12時から開始します。

直接、八木キャンプ場へ来てください。
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テントレンタル、シュラフ+マットレンタル費用を、asobi基地アウトドア部に支払い済みの方
→「asobi基地 fes」会場の受付・集合エリアへ(目印はasobi基地の看板)

 

(撮影/高田夏子)

(撮影/高田夏子)

個人で八木キャンプ場の宿泊手配をした方
→八木キャンプ場管理事務所でチェックイン後、「asobi基地 fes」会場の受付・集合エリアへ

 

各自でテントを立て、滞在スペースを設営してください。

asobi基地アウトドア部経由でテント類のレンタルを行った方は、「asobi基地 fes」会場内テントエリアに設営。

個人で八木キャンプ場の宿泊手配をした方は、「asobi基地 fes」会場周辺に、自由に場所を選んで、設営。

詳細は、「asobi基地 fes」受付時の指示に従ってください。

 

デコレーション制作

「asobi基地 fes」は、asobi基地らしく、参加者みんなで手作りしていくイベントとなります。

会場のデコレーションは、初日ワークショップ等を通じて、参加者みんなで作っていきます。

初日、到着時はまだ、真っ白なキャンバス。

創造性豊かな子どもたちと、楽しいことが大好きな大人たちみんなで、デコレーションしていきます。

13:00頃〜

「asobi基地 fes」横断幕づくり。

4〜5mの大きな布に、思い思いにペイントして、大きな横断幕を作成します。

テント設営等が終わった親子は、ぜひご参加ください。

14:00頃〜

受付・集合エリアにて、「asobi基地 fes」開会式を行いますので、集まってください。

各種ワークショップ、スタート。

  • 木工広場
  • オリジナルガーランド作り
  • 自然にあるものを活かしてアートしよう ※中止
  • 生きている森を作ろう

※時間は目安となります。会場準備&設営状況により、多少前後する可能性がありますので、ご了承くださいませ

 

アウトドアパーティ

初日(8/11)夜は、アウトドアパーティです。

18:00頃に、食器類を持参のうえ、「asobi基地 fes」会場に集まってください。

直前に、エコティかわね主催「竹で食器作り&ご飯を炊こう」ワークショップが実施されるため、ご飯系の主食以外のメニューを提供予定です。

本格BBQをやってみよう

オガ炭(高火力が長時間持続する特長がある)を使っての、BBQコーナーを設置します。

静岡市の名物「焼肉プラザ ナガシマ」の牛焼肉ほか、アウトドアに最適な、美味しい食材の数々を楽しみましょう。

ホットサンドをやってみよう

パンを切る→好きなソースやバターを塗る→好きな具材を乗せる→ホットサンドメーカーで焼いてみる!

サイドメニュー

アヒージョや、スープなど、いくつかのサイドメニューを用意します。

※計算上は人数分の食事を用意しますが、フリースタイルのパーティですので、全員が満腹になるかどうかは、未知数なところもあります。冷蔵庫のない真夏の環境ですので、廃棄を出さない前提で、余分を多く用意しない方針で、準備を行います。心配な方は、レトルトなどで構わないので、予備の食事を用意しておくと、安心です

 

2日目・夜|asobi基地 夏まつり

asobi基地 夏まつりでは、子どもたち、お父さんお母さんたちと一緒に、“お店やさん” をやります。

実施店舗は、以下となります。

  • 流しそうめんやさん
  • ヤマメの塩焼きやさん
  • 豚汁やさん
  • フルーツポンチ、ジュースやさん
  • ゲームやさん
  • (asobi基地ちらし寿司)※サポートファミリー提供予定

asobi基地 夏まつりへの参加、関わり方は、子どもそれぞれの希望制となります。

準備から積極的にかかわりたい子、いろんなお店に興味が向く子、お客さんとしてだけ参加すれば満足な子……と、さまざま。

子どもたちの意欲や、意向を、最大限に尊重してあげてください。

勇気が出ず、参加に尻込みするケースもあるかと思いますが、無理強いにならないよう、お願いいたします。途中からの参加や、飽きてしまって離脱……等もOKです。

なお、1つのお店が大人気となり、子どもが殺到してしまった場合、1人分の役割が、極端に少なくなってしまうケースもありえます。

定員を作り、クジ引きで割り振るスタイルも考えたのですが、“asobi基地らしさ” を優先し、今回は採用しませんでした。

ご理解いただけますと幸いです。

スケジュール

15:00頃に、「asobi基地 fes」会場の受付・集合エリアへ集まってください。

みんなで、おみせやさんづくりや、準備から、開始します。

持ち物は特にありません。

17:00頃から、asobi基地 夏まつり本番がスタートします。

※asobi基地 夏まつりは、雨天時は、大幅に内容を変更しての実施となる可能性があります。ご了承ください

※こちらも、計算上は、人数分の食事を用意しますが、初日アウトドアパーティと同じく、全員が満腹になるかどうかは、未知数なところもあります。心配な方は、予備の食事準備があると安心できます

10円玉持参のお願い

asobi基地 夏まつりの “お店やさん” では、本物の10円玉を使って、売ったり、買ったり、を行います。

少額ではありますが、実際にお金を使って、売り買いする経験を、子どもたちに提供したい、との考えからです。

「asobi基地 fes」会場周辺では、銀行はもちろん、小売店も少なく、両替は困難ですので、100〜200円分ほどの、10円玉の持参をお願いいたします

(商品1つの価格は10〜30円です)

楽しい “お店やさんごっこ” になるよう、ご協力をお願いいたします!

 

「エコティかわね」主催ワークショップ

以下ワークショップは、asobi基地アウトドア部ではなく、「エコティかわね」主催となります。

現地「エコティかわね」スタッフの指示に従ってください。

 

「竹で食器を作ろう&竹でご飯を炊こう」ワークショップ
→8/11 16:30に、「asobi基地 fes」会場の受付・集合エリアへ

 

「自然の草木でバンダナ絞り染め」ワークショップ
→8/12 9:30に、「asobi基地 fes」会場の受付・集合エリアへ

 

「接岨湖 親子カヤック体験」

→A日程は8/12 9:30、B日程は8/13 9:30に、

大井川鐵道 井川線「ひらんだ」駅付近「奥大井接岨湖カヌー競技場」集合

写真の細道へ右折して降りていった場所になります。

Googleストリートビューより

Googleストリートビューより