【4/29〜5/1】asobi基地キャンプ・春2017|“日本でココだけ” トロッコ電車に乗って秘境探検!(アウトドア部 vol.19)

大井川と、南アルプスユネスコエコパークの最高の自然を、心ゆくまで満喫する、asobi基地キャンプ・春。

2017年は、922日ぶりに復旧する、日本唯一のアプト式電車「南アルプスあぷとライン」で、奥大井の秘境を探検します!

キャンプ場では、野遊び、水遊び、焚き火、ハンモック、アウトドア料理……etc. 興味のおもむくまま、思い思いに活動。

オトナもコドモも、自分らしくいられる、asobi基地らしさ満点のキャンプです。

asobi基地キャスト/山本弥生、池田香織 スタッフ/佐藤彰良、島田知実、鈴木誠

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●日程

2017年4月29日(土)〜5月1日(月)※最終日は平日となりますので、ご注意ください

※雨天実施。台風直撃クラスの荒天の場合は中止

 

●場所

八木キャンプ場
静岡県榛原郡川根本町奥泉761-2地先

八木キャンプ場(撮影 / 高田夏子)

 

●922日ぶり復旧!南アルプスあぷとラインに乗車します!!

レトロなトロッコ電車「南アルプスあぷとライン」。横幅は大型のワンボックスカー程度しかない!?小さくてとってもかわいい

日本唯一のアプト式電車「南アルプスあぷとライン」。

日本一の急勾配や、日本一高い鉄道橋「関の沢橋梁」を有する、奥大井の秘境を走るトロッコ電車です。

車内の様子

「小さい」「ボロい」「遅い」「うるさい」「めっちゃ揺れる」と5拍子揃い、“大井川流域で最高のアトラクション” と言っても過言ではありません。

車窓からの美しい景色

河床からの高さが70.8mと、日本一の高さを誇る「関の沢橋梁」!!

実は、土砂崩れにより、2014年9月2日から、接岨峡温泉駅~井川駅間が運休していたのですが、922日ぶりに、2017年3月11日より完全復旧します。

記念に、みんなで乗りに行きますよ!

連結シーンは降車して見学可。日本一の急勾配を登前に、歯形レールにかみ合わせる歯車をつけた、アプト式機関車を連結する

 

●集合

八木キャンプ場
2017年4月29日(土)12:00〜13:00ごろ

※昼食は済ませてください

 

●都内から千頭駅までの行き方

【電車の場合の例】
発着時間:09:03発 → 12:17着
大人総額:8,680円

■東京 14番線発
|  ひかり465号(岡山行)
|  09:03-10:05[62分]
◇静岡 [17分待ち]
|  東海道本線(浜松行)
|  10:22-10:53[31分]
◇金谷 [11分待ち]
|  大井川鉄道本線(千頭行)
|  11:04-12:17[73分]
■千頭

※千頭駅からはタクシーを利用ください(約5km・10分程度)

 

【車の場合】
都内から東名高速道路〜新東名高速道路・島田金谷IC利用
約200km・2時間30分(渋滞無しの場合)

※東名高速道路の東京〜海老名JCT間で渋滞が予想されます。朝7:00前の出発を推奨します

※カーナビゲーション利用の場合、静岡SAスマートインター利用・国道362号線経由が最短ルートとなりますが、毎年のように嘔吐する子どもが続出している山道となりますので、運転に慣れていない or 子どもが車に乗り慣れていないケースでは、非推奨です。島田金谷ICから、大井川沿いを北上してください

2泊3日を過ごせば、大喧嘩もできるほど仲良くなる!?(撮影 / 高田夏子)

 

●参加費

大人(中学生以上)10,000円
小学生 6,000円
幼児 5,000円
幼児(3歳未満)無料

※2泊3日の飲食費(4食)、キャンプ場内でのアクティビティ費、燃料費、宿泊費等含む

※2日目昼食のお弁当代は別途(大人・子ども共通 1つ700円)

※テント持込料またはテント&シュラフ+マットレンタル料別途

テント持込 2,400円(2泊)
テントレンタル 5,000円(2泊)
シュラフ+マットレンタル1セット 1,000円(2泊)

※2日目の南アルプスあぷとライン乗車代金+バス乗車代金(井川線周遊きっぷ|大人1,800円、子ども900円)は、現地で実費支払い

開催約2週間前までに銀行振込。詳細は別途お知らせします

【キャンセル料規定】

1週間前(4/22)まで:無料
2日前(4/27)まで:参加費の50%
前日・当日:参加費の100%

※返金の際は、振込手数料208円がかかります

※テントレンタル料金、シュラフ+マットレンタル料金については、キャンセルのタイミングにかかわらず、全額返金いたします

※荒天中止の場合は、振込手数料208円を除き、全額返金いたします

 

●定員

10家族(約40名)

 

●持ち物、服装などについて

asobi基地キャンプ/持ち物、服装チェックリスト

※キャンプ用具はレンタルできます
※キャンプ用具を持参したい人は、ぜひ持ってきてください

子どもの「やりたい!」を尊重するasobi基地キャンプ(撮影 / 高田夏子)

 

●スケジュール(暫定)

【1日目】

11:00 キャスト&スタッフ 八木キャンプ場入り予定
|(タープ等設営)
13:00 八木キャンプ場 集合
|(各自テント設営〜フリータイム)
15:00 開会式

16:00 夕飯作り〜夕飯

18:00 焚き火(参加者交流タイム)

【2日目】

7:00 おはよう!

7:30 朝ご飯づくり
|  朝食メニュー
9:30 千頭駅へ移動

10:19 千頭駅より南アルプスあぷとライン乗車

11:47 閑蔵駅着

11:50 閑蔵駅よりバス乗車

12:20 千頭駅着
|  昼食お弁当?
14:00 八木キャンプ場へ移動
|  フリータイム
|  徒歩圏の温泉「もりのいずみ」入浴等も可
16:00 夕飯作り〜夕飯

18:00 焚き火

【3日目】

7:00 おはよう!

7:30 朝ご飯づくり
|  朝食メニュー
9:00 テントサイト撤収開始
|  感謝を込めてゴミ拾い
|  集合写真撮影
11:00 解散式

11:30 解散!

 

●安全管理について

【必読】川遊び5つのルール

【必読】怪我・病気への対処について

 

ハンモックあそび!(撮影 / 高田夏子)

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【初キャンプでも大丈夫! 心配ごとQ & A】

Q. 親子ともども、キャンプ未経験です。大丈夫ですか?

A. 未経験、大歓迎です!asobi基地キャストや、キャンプ経験豊富なファミリーが一緒です。安心してキャンプデビューしに来てください。

Q. 0歳や1歳でも参加できますか?

A. 参加できます。過去、キャンプ初心者ファミリーが、複数の0歳児が参加した実績があります。

もちろん、道中はそれなりに大変でしょうし、お子さんによっては環境が変わって過敏になるかもしれませんが、みんなで助け合えるのがasobi基地コミュニティのいいところ。思ったよりも、なんとかなってしまいますよ。

Q. いきなり2泊は心配です。

A. 2泊で企画している理由は、2つあります。1つ目の理由は、1泊すると、2日目には子どもたちがてきめんに環境に慣れるため(もしかしたら初日の夜は、なかなか寝付けない子もいるかもしれません)。親も見守るだけでいい時間が増え、のんびりできます。

2つ目の理由は、1泊ではスケジュールがタイトになり、 “行って帰ってくるだけ” で終ってしまうため。初めてであればなおさら、キャンプの醍醐味を味わうには、2泊がおすすめです。

Q. キャンプ用品を何も持っていません。

A. 比較的安価にレンタルできるので、大丈夫です。懐中電灯などの小物を除き、基本的に何も持ってこなくても楽しめるように企画しています。

Q. キャンプ場はどんなところですか?

A. 自然を活かした、こぢんまりとしたキャンプ場です。テントサイトの前が河原で、景色がきれいです。トイレとシャワー室も清潔。徒歩圏内に温泉施設「もりのいずみ」があり、入浴もできます。

Q. どんな遊びができますか?

A. ハンモック、焚き火、虫採り、魚採り、吊り橋ほか、そこにある自然のすべてが遊び道具です。特別な道具は必要ありません。毎回、子どもたちは、息つく間もなく、遊び回り、さまざまな子どもたち同士の人間ドラマが生まれています。

Q. 病気や怪我、台風など、いざというときが心配です。

A. asobi基地キャンプは、地元サポーターの芦沢哲哉さんに全面協力していただいています。

危険があれば地元の方ならではの視点で知らせてもらえます。緊急時には、病院や公民館を手配するなどの対応もしてもらえます。

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