終了【前期】本物の蒸気機関車で行こう! asobi基地キャンプ2015(アウトドア部 vol.3)

いつものasobi基地が、本格的なアウトドアに進出。asobi基地のフィロソフィーを共有する仲間たちと、豊かな自然の中で、かけがえのない経験をしませんか?

野遊び、水遊び、料理、音楽……etc. 大人も子どもも「得意なこと」や「好きなこと」を活かしながら、みんなで作り上げていく、asobi基地らしいキャンプです。

前期日程は、大井川鉄道の蒸気機関車に乗ってキャンプへ行きます。本物のSLの汽笛は、体が震えるほどの大迫力です。お楽しみに!

(asobi基地キャスト/相原 里紗、相原 洋一、酒井 綾香、山川 繭)

 

●日程

2015年7月18日(土)〜20日(月・祝)

 

●場所

八木キャンプ場
静岡県榛原郡川根本町奥泉761-2地先

 

●集合

大井川鉄道・新金谷駅 11:00

※SLの出発は11:52です。遅れると乗れないので要注意!
※新幹線利用の場合、東京9:03発が目安です
※車でも参加できます。連休初日なので渋滞に注意してください
※車で来て、運転手以外はSLに乗車することも可能です

 

●都内から新金谷駅までの行き方

【電車の場合】
発着時間:09:03発 → 10:53着
所要時間:1時間50分
大人総額:6,670円

■東京 14番線発
|  ひかり465号(N700系)(岡山行) 180.2km 9・12号車
|  09:03-10:05[62分]
|  3,670円( 指定席 3,000円 )
◇静岡 [17分待ち]
|  東海道本線(東海)(浜松行) 32.7km
|  10:22-10:53[31分]
|   ↓
■金谷
|  タクシー利用
|  数分
■新金谷

【車の場合】
都内から東名高速道路〜新東名高速道路・島田金谷IC利用
約200km・2時間30分(渋滞無しの場合)

※連休初日のため、東名高速道路の東京〜海老名JCT間で渋滞が予想されています。朝7:00前の出発を推奨します

 

●定員

13家族

 

●持ち物、服装などについて

asobi基地キャンプ/持ち物、服装チェックリスト

※基本的にキャンプ用具は持参しなくても大丈夫です
※キャンプ用具を持参できる人、持参したい人はぜひ持ってきてください

 

●スケジュール

スケジュール正式決定!

 

●安全管理について

【必読】川遊び5つのルール

【必読】怪我・病気への対処について

 

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【初キャンプでも大丈夫! 心配ごとQ & A】

Q. 親子ともども、キャンプ未経験です。大丈夫ですか?

A. 未経験、大歓迎です! いつものasobi基地キャストや、キャンプ経験が豊富なファミリーが一緒です。安心してキャンプデビューしに来てください。

 

Q. 0歳や1歳でも参加できますか?

A. 参加できます。過去、キャンプ初心者ファミリーが、9ヶ月のお子さんと一緒に参加した実績があります。

もちろん、道中はそれなりに大変でしょうし、お子さんによっては環境が変わって過敏になるかもしれませんが、みんなで助け合えるのがasobi基地コミュニティのいいところ。思ったよりも、なんとかなってしまいますよ。

 

Q. いきなり2泊は心配です。

A. 2泊で企画した理由は2つあります。1つ目の理由は、1泊すると、2日目には子どもたちがてきめんに環境に慣れるためです(もしかしたら初日の夜は、なかなか寝付けない子もいるかもしれません)。親も見守るだけでいい時間が増え、のんびりできると思います。

2つ目の理由は、1泊ではスケジュールがタイトになり、 “行って帰ってくるだけ” で終ってしまうからです。初めてであればなおさら、キャンプの醍醐味を味わうには、2泊がおすすめです。

 

Q. キャンプ用品を何も持っていません。

A. 比較的安価にレンタルできるので、大丈夫です。懐中電灯などの小物を除き、基本的に何も持ってこなくても楽しめるように企画しました。

 

Q. キャンプ場はどんなところですか?

A. 自然を活かした、こぢんまりとしたキャンプ場です。テントサイトの前が河原で、景色がきれいです。トイレとシャワー室も清潔。徒歩圏内に温泉施設「もりのいずみ」があり、入浴もできます。

 

Q. どんな遊びができますか?

A. なんと言っても、川での水遊び全般です。浅く流れがゆるい場所も豊富で、乳幼児でも遊べます。水着はもちろん、浮き輪などなんでも持ってきてください。

その他、魚とり、ハンモック、カヤック、吊り橋などでも遊べます。もちろんキャンプならではのアクティビティは自由自在です。

 

Q. 病気や怪我、台風など、いざというときが心配です。

A. asobi基地キャンプは、八木キャンプ場の経営者でもあり、地元「川根本町エコツーリズムネットワーク」の芦沢哲哉さんに企画協力していただいています。

危険があれば地元の方ならではの視点で知らせてもらえます。緊急時には、病院や公民館を手配するなどの対応もしていただけます。