【3/24】asobi基地やまのぼりレベル0 at 横浜市民の森〜鎌倉ハイキング(アウトドア部 vol.38)

「いきなりのトレッキングはちょっと心配……」という親子向けの、レベル0ハイキング企画。

横浜市港南区から市民の森(円海山周辺)に入り、横浜自然観察の森〜鎌倉・天園〜獅子舞〜鎌倉宮と歩きます。

ゴールの鎌倉宮からは、バスに乗って鎌倉駅へ。あるいは、そのまま歩いて、鶴岡八幡宮や、小町通りなど、観光や食べ歩きも楽しめる、カジュアルなコースです。

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「asobi基地やまのぼり」って?

山頂って、本当にゴールですか?「asobi基地やまのぼり」シリーズ概要

※初参加の方は、必ずお読みください

日程

2019年3月24日(日)

※雨天時中止

参加費

  • 大人(中学生以上)¥500
  • 子ども ¥1,000

※現地支払い。お釣りのないようにお願いいたします

募集人数

親子3組まで

コース概要

横浜市の円海山周辺の森を歩きながら、鎌倉へと至るコースで、全行程を歩き切ると、約8kmの道のりです(鎌倉駅まで歩くと、約10km)。

山登りと比べると、高低差がわずかしかないため、入門にはぴったり。

住宅街に囲まれた森の中を歩くため、途中でリタイアして、バスやタクシーに乗ることも簡単です。

港南台〜横浜市民の森〜自然観察センター(昼食)

港南台から、横浜市民の森(円海山周辺ハイキングコース)へと入ります(瀬上市民の森〜氷取沢市民の森〜金沢市民の森〜横浜自然観察の森)。

目印となる、Aルート(黄緑)の看板を、A1〜A13まで辿り、お昼ご飯休憩の場所となる、「横浜自然観察センター」を目指します。

整備された森歩きで、ところどころで(晴れていれば)富士山の眺望がききます。

道中、鎌倉で爆発的に増えた外来種・タイワンリスがたくさんいて、愛嬌を振りまいてくれます。

「横浜自然観察センター」前で昼食です。

鎌倉・天園〜獅子舞〜鎌倉宮(ゴール)

昼食後、「横浜自然観察センター」を出発し、鎌倉・天園方面へ。

森の様子がガラッとかわり、切り通し状の道が現れるなど、変化が楽しめます。

天園休憩所を通過したら、獅子舞・鎌倉宮方面へ降りていきます。

獅子舞は、有名な紅葉スポットになっている谷です。

独特の景趣を楽しみながら、降りていきます。

途中から川の源流が現れ、地面がぬかるみますので、子どもは遊んでいて濡れるかもしれません。

ほどなく、舗装路へ出ます。

途中に、永福寺跡があります。

しばらく、車通りのある舗装路を歩いて、ゴールの鎌倉宮へと到着します。

(バス停、自動販売機、トイレがあります)

所要時間

約5時間(昼食含む)

※高低差・約100m、約8km(鎌倉宮まで。鎌倉駅まで歩いた場合は、約10km)

港南台~鎌倉 子連れハイキング 山行記録

子どもの参加条件

年齢制限はありませんので、各自で判断していただいてOKです。途中でリタイアしても、まったく問題ありません。

集合

「ひよどり団地入口」交差点 9:45

以下、いずれかのバスに乗車してください。

(スタート地とゴール地が離れているため、車での参加はできません)

JR「港南台」駅から

横浜市営バス111系統「上大岡駅前ゆき」09:34 発

9:39着「港南環境センター前」バス停 下車・徒歩すぐ

京急・横浜市営地下鉄「上大岡」駅から

横浜市営バス111系統「港南台駅前ゆき」09:01 発

9:29着「臼杵」バス停 下車・徒歩1〜2分

JR「洋光台」駅から

横浜市営バス111系統「港南台駅前ゆき」09:21 発

9:29着「臼杵」バス停 下車・徒歩1〜2分

持ち物

トレッキング用具

  • リュックサック(できれば胸とウエストで固定できるもの)※必ず両手は空けてください
  • はき慣れた運動靴(トレッキングシューズの試し履きにもいいコースです)
  • 軍手またはトレッキンググローブ ※防寒および登山中の手の保護のため
  • 帽子 ※防寒のため
  • 防水透湿素材のレインウェア
  • スマートフォン
    →2つの目的で使用します。1つは、FacebookメッセンジャーまたはLINEでグループを作り、登山中に連絡を取り合うため。もう1つは、山地図アプリでの遭難防止です。
  • GPS記録&山地図アプリ
    →今回は遭難するような山ではありませんが、使い方を学んでおくと役立ちます。「ヤマレコ」「ヤマップ」など。アカウントを取得して、使用できるようにしておいてください。道を見失ったときに、とても心強いです
  • モバイルバッテリー

その他持ち物

  • 行動中のおやつ(1〜3分の休憩時間でサッと食べられるもの)
  • お茶やスポーツドリンクなど1人500ml以上
  • 昼食
  • レジャーシート(昼食時に使用)

服装について

登山中は汗をかく一方、休憩時は体が冷えます。下着は速乾素材のものを着用し、重ね着で体温調節できるようにしてください。

アウターは、ウインドブレーカーなど、防風性能が高く、コンパクトに収納できるものが機能的です(防水透湿素材のレインウェアでも代用できます)。

山登りの流れ

出発前に、FacebookまたはLINEでメッセンジャーグループを作り、登山中に連絡を取り合えるようにします。

みんなで歩きますが、集団行動ではありませんので、歩くのが遅くても何も問題はありません。

子どもの興味・関心を最大限尊重し、思い思いのペースで進んでください。

リタイアもいつでもOKです。メッセンジャーグループで報告をお願いします。

自分の子どもから離れてみる?

子どもは素直です。嫌なものは嫌だと言いますし、辛ければ辛い、つまらなければつまらないと、率直に言います。

これは本当にそのとおりなので、「そうだね」と寄り添ってあげることが大切ですが、自分の子どもだと、ついイライラしてしまいがち。

また、ペースが上がらないと、「他の参加者に迷惑をかけてしまう」との気遣いから、無理に歩かせようとしてしまいますが、これは完全に逆効果、場合によっては、ハイキングや山歩きが嫌いになってしまう可能性もあります。

どうしても子どもが、歩きながら楽しみを見つけられない場合は、まだ心の準備ができていませんので、「また遊びに来ようね」とリタイアするのが最高の選択。

ですが、もし楽しみを見つけているのなら、無理に進ませようとせず、子どもの世界を大切にしてあげてみましょう。

どうしてもイライラしてしまって仕方がないのなら、asobi基地キャストや、他のパパ・ママに子どもの付き添いを任せてしまいましょう。

試しに、他の子と一緒に歩いてみると、我が子と同じようなネガティブな言動を聞いても、不思議とイライラせず、びっくりするはず。

相互に見守り合いながら歩くのが、asobi基地やまのぼりです。

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