募集開始前【5/26】asobi基地やまのぼりレベル0 at 河口湖・西湖(アウトドア部 vol.41)

「asobi基地やまのぼり」シリーズの最終目標は、親子での富士山・山頂!

今回は、「いきなりのトレッキングはちょっと心配……」という親子向けの、レベル0ハイキング企画。

富士五湖の河口湖と西湖を見下ろしながら、足和田山の尾根をハイキングします。勾配がそれほどないので、入門におすすめ。もちろん、晴れていれば富士山もよく見えます。

ゴール後は、富岳風穴や鳴沢氷穴、周辺の樹海探検もできる、カジュアルなコースです。

「asobi基地やまのぼり」って?

山頂って、本当にゴールですか?「asobi基地やまのぼり」シリーズ概要

※初参加の方は、必ずお読みください

日程

2019年5月26日(日)

※雨天時中止

参加費

  • 大人(中学生以上)¥500
  • 子ども ¥1,000

※現地支払い。お釣りのないようにお願いいたします

募集人数

親子6組まで

コース概要

車で標高1,150m付近の「紅葉台展望レストハウス」までアクセスOK。

三湖台で西湖と樹海を見下ろしたあと、足和田山展望台へ。高低差ではほんの200mほどの緩やかな登りです。

足和田山展望台で昼食ののち、もと来た道を引き返します。

所要時間

約5時間(昼食含む)

※高低差・約200m、約7km

足和田山 子連れハイキング 山行記録

スケジュール

10:00「紅葉台展望レストハウス」出発
10:15 三湖台
12:00 足和田山展望台 着(昼食)
13:00 足和田山展望台 出発
14:00「紅葉台展望レストハウス」着
14:30 解散

※任意で富岳風穴、鳴沢氷穴、樹海の散策へ

子どもの参加条件

年齢制限はありませんので、各自で判断していただいてOKです。途中でリタイアしても、まったく問題ありません。

集合

紅葉台展望レストハウス 9:45

交通

車/集合場所の「紅葉台展望レストハウス」まで、車でアクセスできます。

ただし、終盤、未舗装路になります。車高の低い車の方、運転が心配な方は、手前の「紅葉台展望レストハウス駐車場」に車を駐めてください。

「紅葉台展望レストハウス」まで徒歩1.3km(20〜30分)です。

バス&タクシー/新宿から高速バスで河口湖駅へ。河口湖駅からタクシーで「紅葉台展望レストハウス駐車場」へ(約10km)。

「紅葉台展望レストハウス」まで徒歩1.3km(20〜30分)です。

持ち物

トレッキング用具

  • リュックサック(できれば胸とウエストで固定できるもの)※必ず両手は空けてください
  • はき慣れた運動靴(トレッキングシューズが望ましいですが、必須ではありません)
  • 軍手またはトレッキンググローブ ※防寒および登山中の手の保護のため
  • 帽子 ※防寒のため
  • 防水透湿素材のレインウェア
  • スマートフォン
    →2つの目的で使用します。1つは、FacebookメッセンジャーまたはLINEでグループを作り、登山中に連絡を取り合うため。もう1つは、山地図アプリでの遭難防止です。
  • GPS記録&山地図アプリ
    →今回は遭難するような山ではありませんが、使い方を学んでおくと役立ちます。「ヤマレコ」「ヤマップ」など。アカウントを取得して、使用できるようにしておいてください。道を見失ったときに、とても心強いです
  • モバイルバッテリー

その他持ち物

  • 行動中のおやつ(1〜3分の休憩時間でサッと食べられるもの)
  • お茶やスポーツドリンクなど1人500ml以上
  • 昼食
  • レジャーシート(昼食時に使用。山頂は赤土で、直に座ると汚れます)

服装について

登山中は汗をかく一方、休憩時は体が冷えます。下着は速乾素材のものを着用し、重ね着で体温調節できるようにしてください。

アウターは、ウインドブレーカーなど、防風性能が高く、コンパクトに収納できるものが機能的です(防水透湿素材のレインウェアでも代用できます)。

山登りの流れ

出発前に、FacebookまたはLINEでメッセンジャーグループを作り、登山中に連絡を取り合います。

みんなで歩きますが、集団行動ではありません。

思い思いのペースで進んでください。

全体で子どもを見守り合う

必ずしも、親子で一緒に歩く必要はありません(ただし、怪我など、トラブルは自己責任となります)。

参加者全員で、子どもたちを見守りあうように、意識をしてください。

特に、子どもだけで進ませるのは絶対に避け、必ず、誰か大人が付いていることを確認してください。

万が一、“下の子を見ているうちに、上の子を見失ってしまった”、などという場合には、メッセンジャーグループで、自分の子どもがどこにいるのか、誰かが付いているのか、確認をしてください。

逆に、子どもが親から離れて進んでいるのを見つけた場合には、メッセンジャーグループで、自分が見ている旨を知らせてあげてください。

リタイアOK

子どもが怪我をしたり、体調を崩したり、先に下山する場合には、メッセンジャーグループで報告をお願いします。

また、子どもの気分が向かなかったり、心が折れてしまったりした場合は、もう下山するか、登山を続けるか、子どもに問いかけ、子どもの意志を最大限に尊重します。

自らの意志で “登り切りたい” との気持ちになれない場合は、まだ心身の準備ができていません。「再チャレンジしようね」と、受け入れてあげることが、とても大切です。