「いきなりの山歩きはちょっと心配……」という親子向けの、レベル0ハイキング企画。

横浜市港南区から市民の森(円海山周辺)に入り、横浜自然観察の森〜鎌倉・天園〜獅子舞〜鎌倉宮と歩きます。

ゴールの鎌倉宮からは、バスに乗って鎌倉駅へ。あるいは、そのまま歩いて、鶴岡八幡宮や、小町通りなど、観光や食べ歩きも楽しめる、カジュアルなコースです。

お申し込み

キャンセル待ちについて:キャンセルが発生し再募集する場合は、Peatixのasobi基地アカウントをフォローしてくださっている方全員に、お知らせをさせていただきます。キャンセル待ちをご希望の方は、Peatixのasobi基地アカウントのフォローをお願いいたします

イベント概要

日程

2020年11月7日(土)

※雨天時中止

参加費

子ども ¥2,000/人

※現地でPayPayまたは現金でお支払いください(現金の場合、お釣りのないようにお願いいたします)

※ベビーキャリアを使用するなど、最初から歩かない予定の子どもは、無料です(おおむね0〜1歳)

募集人数

親子5組程度まで

※参加する子どもの人数、年齢等で前後する場合があります

※年齢制限はありません。もし歩けない場合、途中でリタイアしても、まったく問題ありません

コース概要

横浜市の円海山周辺の森を歩きながら、鎌倉へと至るコースで、全行程を歩き切ると、約8kmの道のりです(鎌倉駅まで歩くと、約10km)。

山登りと比べると、高低差がわずかしかないため、入門にはぴったり。

住宅街に囲まれた森の中を歩くため、途中でリタイアして、バスやタクシーに乗ることも簡単です。

asobi基地式に、子どもが興味・関心に任せて歩くのを見守ってあげると、4歳児でも元気に歩き切ります(ペースは気にせず、大人の都合で無理に頑張らせようとしないことが大切です)。

参考記事:辛いのを我慢しなくても登れる!天才な子どもたちが教えてくれる「asobi基地」流やまあるき

港南台〜横浜市民の森〜自然観察センター(昼食)

港南台から、横浜市民の森(円海山周辺ハイキングコース)へと入ります。

目印となる、Aルート(黄緑)の看板を、A1〜A13まで辿り、お昼ご飯休憩の場所となる、横浜自然観察の森の「自然観察センター」を目指します。

整備された森歩きで、ところどころで(晴れていれば)富士山の眺望がききます。

道中、鎌倉で爆発的に増えた外来種・タイワンリスがたくさんいて、愛嬌を振りまいてくれます。

「自然観察センター」前で昼食です。トイレもあります。

鎌倉・天園〜獅子舞〜鎌倉宮(ゴール)

昼食後、「自然観察センター」を出発し、鎌倉・天園方面へ。

森の様子がガラッとかわり、切り通し状の道が現れるなど、変化が楽しめます。

天園休憩所を通過したら、獅子舞・鎌倉宮方面へ降りていきます。

獅子舞は、有名な紅葉スポットになっている谷です。

独特の景趣を楽しみながら、降りていきます。

途中から川の源流が現れ、地面がぬかるみますので、子どもは遊んでいて濡れるかもしれません。

ほどなく、舗装路へ出ます。

途中に、永福寺跡があります。

しばらく、車通りのある舗装路を歩いて、ゴールの鎌倉宮へと到着します。

(バス停、自動販売機、トイレがあります)

所要時間

約5時間(昼食含む)

※約8km(鎌倉宮まで。鎌倉駅まで歩いた場合は、約10km)

港南台~鎌倉 子連れハイキング 山行記録

集合/交通

集合場所

「ひよどり団地入口」交差点 9:45

以下、いずれかのバスに乗車してください。

(スタート地とゴール地が離れているため、車での参加はできません)

アクセス:JR「港南台」駅から

横浜市営バス45系統「洋光台駅前ゆき」09:39 発

9:44着「港南環境センター前」バス停 下車・徒歩すぐ

アクセス:京急・横浜市営地下鉄「上大岡」駅から

横浜市営バス111系統「港南台駅前ゆき」09:03 発

9:32着「臼杵」バス停 下車・徒歩1〜2分

持ち物

必ず必要なもの

  • リュックサック ※必ず両手は空けてください
  • はき慣れた運動靴
  • 防水透湿素材のレインウェア ※晴天時も必須。休憩時に汗冷えを防ぐためのウインドブレーカーにもなります
  • 行動中のおやつ(1〜3分の休憩時間でサッと食べられるもの)
  • お茶やスポーツドリンクなど1人500ml以上
  • 昼食
  • レジャーシート(昼食時に使用)
  • スマートフォン ※LINEオープンチャットで連絡を取るため
  • モバイルバッテリー

必須ではないけれど、あると良いもの

  • GPS記録&山地図アプリ
    →「ヤマレコ」「ヤマップ」など。現在地はどこか、どれくらいの時間、どれくらいの距離を歩いたかがひと目でわかります。道を見失ったときにも、とても心強いですよ。
  • 軍手またはトレッキング用グローブ ※防寒および手の保護のため
  • 帽子 ※防寒のため

服装について

行動中は汗をかく一方、休憩時は体が冷えます。下着は速乾素材のものを着用し、重ね着で体温調節できるようにしてください。

当日の流れ

事前にLINEオープンチャットでグループを作り、ハイキング中に連絡を取り合えるようにします。

みんなで歩きますが、集団行動ではありませんので、歩くのが遅くても何も問題はありません。

子どもの興味・関心を最大限に尊重し、思い思いのペースで進んでください。

リタイアもいつでもOKです。LINEオープンチャットで報告をお願いします。

asobi基地式の山歩きって?

asobi基地やまあるきでは、子どもたち一人ひとりの「好奇心」「意欲」「興味関心」を尊重します。

また、親は、子どもたちの率直な思いを受け止め、フェアに向き合います。

できたことに目を向ける、「頑張れ」や「もうちょっとだよ」禁止、遅れてもけっして急かさない、自分の意志で登ってこそ成功……などなど、詳しくは以下をお読みください。

我が子から離れてみる?

今回のコースは、子どもの単独行動を避け、道迷いにさえ気をつければ、危ない箇所はない、子どもでも楽しめる行程となっています。

よろしければ、(お子さんが嫌がらないようなら)asobi基地キャストや、他のパパ・ママに、我が子の付き添いを任せてみてください。

なぜなら、子どもが弱音を吐いたり、なかなか進まなかったりすると、親としては心穏やかにいられないもの。

道草をしたり、友達と遊んだりという、大切な子どもの世界を守ってあげるためには、親が子どもを見ないほうが良いケースが、圧倒的に多いのです。

かわりに、他の子と一緒に歩いてみてください。我が子と同じようなネガティブな言動を聞いたり、道草でなかなか進まなかったりしても、不思議とイライラせず、びっくりするはず!

一時的にせよ、我が子の姿が見えないのは不安かもしれませんが、連絡は、LINEオープンチャットでいつでも取ることができます。その場の判断で構いませんので、ぜひ頭の隅においておいてください。

新型コロナウイルスへの対応について

asobi基地としての基本スタンスは、以下をご確認ください。大切な内容ですので、必ず一読をお願いします。

asobi基地|新型コロナウイルス COVID-19への対応について


asobi基地・関東 アウトドア部としての独自対応は、以下をご確認ください。

  1. 感染する可能性を頭に入れ、リスクの判断をお願いします
  2. 自己防衛が重要です
  3. キャンセル料を原則として撤廃します(専用基金を設けます)
  4. その他、イベント運営上の変更点など

以上の内容となります。