asobi基地やまあるきレベル0|横浜市民の森〜鎌倉ハイキング

2022年12月4日(日)

特徴:鎌倉の紅葉ハイシーズンを満喫!「いきなりの山歩きはちょっと心配……」という親子向けのレベル0山歩き! 幼児OK、山歩き初チャレンジ大歓迎!

ゴールの鎌倉宮までは、約8km・5時間(昼食含む)の道のり。鎌倉駅まで歩き切れば、約10kmになります。

8kmと聞くと尻込みしてしまうかもしれませんが、asobi基地式に、子どもが興味・関心に任せて歩くのを見守ってあげると、4歳児でも元気に歩き切ります。

これまで、たくさんの親子が「うちには無理かも……」と不安を抱えつつ参加していますが、なんとリタイアはゼロ!asobi基地だから大丈夫なんですよ。

最年少記録は2歳。お昼寝の時間や、傾斜のきつい一部区間を除いて、全体の7〜8割を自分で歩き切った子が2人います。

山登りと比べると、高低差がわずかしかないため、入門にはぴったり。住宅街に囲まれた森の中を歩くため、途中でリタイアして、バスやタクシーに乗ることも簡単です。

横浜市港南区から市民の森(円海山周辺)に入り、横浜自然観察の森で昼食。

鎌倉・天園〜獅子舞〜鎌倉宮と歩きます。

大半は整備された森歩きで、ところどころで(晴れていれば)富士山の眺望がききます。

道中、鎌倉で爆発的に増えた外来種・タイワンリスがたくさんいて、愛嬌を振りまいてくれることも!

湿地の生き物に夢中になったり、木々のざわめき、鳥の囀りに耳を澄ませたり、木の枝やどんぐりを拾ったり、名もなき遊びを開発したり……。

終盤は「獅子舞」という谷の急斜面を降りていき、スリル抜群!

川の源流が現れ、地面がぬかるみ、子どもは遊んでいて濡れるかも!?

鎌倉は12月に入ってやっと紅葉のハイシーズンとなります。獅子舞の谷はもちろん、周辺の寺社も含め、きれいに色づいているはずです。

ゴールの鎌倉宮にはバス停があります(トイレ・飲料とアイスの自動販売機も)。

感想シェアをして解散後、疲れてしまったらバスに乗って鎌倉駅へ戻ることができます。

あるいは、そのまま歩いて散策を続け、鶴岡八幡宮や、小町通りなど、観光や食べ歩きも楽しむのもいいですね。

市街地は、もし混雑していれば、他人との距離が気になる場面があるかもしれません。解散後にはなりますが、しっかり自衛なさってくださいね。

頑張らせてはダメ!? asobi基地式やまあるき

なぜ、3歳児や4歳児が、8kmや10kmを難なく歩き切ってしまうのか? 私たちも最初は驚いたものです。

ポイントは、大人が勝手に山との付き合い方を決めてしまわないこと。目的地や山頂にたどり着くことは、トレッキングの楽しみの一つですが、それがすべてではありません。

子どもたちが見ている世界に目を向けてみると、目的地へ行くよりも楽しいことがたくさんあるのだとわかります。

asobi基地らしく、一人ひとりの「やりたい」「気になる」「なんだろう」を大切することで、子どもたちは自分らしく森や山を楽しむのです。

参加料金

■大人・子ども共通 ¥500/人

ベビーキャリアを使用するなど、最初から歩かない予定の子どもは無料(おおむね0歳・1歳)。

※現地でPayPayまたは現金でお支払いください(現金の場合、お釣りのないようにお願いいたします)

キャンセル料

■なし

参加する皆さんの安心・安全のため、体調不良、風邪の症状がある場合、本人および同居する方が濃厚接触者に認定されたなどウイルス保持リスクがある場合は、必ずキャンセルをお願いいたします。

サポーティングメンバーズ(登録必須)

asobi基地・関東 アウトドア部では、2022年3月より、イベントに参加するすべてのご家族に、サポーティングメンバーズに登録していただいています。

イベント実施に直接かかるお金とは別に、新型コロナウイルス対策費、キャンセル料の負担、備品の更新など、活動を継続していくために必要なお金を、少しずつ負担いただく仕組みです。

会費:¥1,980 / 月(1家族)
【登録はこちら】サポーティングメンバーズ(イベント参加者用)

※お申し込み時点では未登録でも大丈夫です。本番当日までに加入をお願いします

LINEで連絡を取り合いながら歩きます

事前にLINEオープンチャットでグループを作り、ハイキング中に連絡を取り合えるようにします。

みんなで歩きますが、集団行動ではありませんので、歩くのが遅くても何も問題はありません。

子どもの興味・関心を最大限に尊重し、思い思いのペースで進んでください。

リタイアもいつでもOKです。LINEオープンチャットで報告をお願いします。

集合&交通アクセス

集合場所「ひよどり団地入口」交差点 9:40

※森歩きに支障のない小雨の場合は決行。荒天中止

以下、いずれかのバスに乗車してください。

(スタート地とゴール地が離れているため、車での参加はできません)

持ち物リスト

必ず必要なもの

  • リュックサック ※必ず両手は空けてください
  • はき慣れた運動靴
  • 防水透湿素材のレインウェア ※晴天時も必須。休憩時に汗冷えを防ぐためのウインドブレーカーにもなります
  • 行動中のおやつ(1〜3分の休憩時間でサッと食べられるもの)
  • お茶やスポーツドリンクなど1人500ml以上
  • 昼食
  • レジャーシート(昼食時に使用)
  • スマートフォン ※LINEオープンチャットで連絡を取るため
  • モバイルバッテリー

必須ではないけれど、あると良いもの

  • GPS記録&山地図アプリ
    →「ヤマレコ」「ヤマップ」など。現在地はどこか、どれくらいの時間、どれくらいの距離を歩いたかがひと目でわかります。道を見失ったときにも、とても心強いですよ。

服装について

行動中は汗をかく一方、休憩時は体が冷えます。下着は速乾素材のものを着用し、重ね着で体温調節できるようにしてください。