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運営団体

任意団体「asobi基地」は、“大人も子どもも、みんな一人の人間として平等” という価値観が、社会で当たり前のものになるように、志を同じくするボランティアの仲間たちが、力を合わせ、活動しています。

代表の小笠原舞が、元は保育園で働く保育士であったことから、保育士・幼稚園教諭・ベビーシッターなどの保育・幼児教育関係者、および保育を学んでいたり、将来こどもと関わる仕事をしたいと考える学生が、多く活動しています。

また、asobi基地に通ううちに、ファンになったパパやママが、社会人としての経験やスキル、趣味・特技等を活かして、運営に携わってもいます。

asobi基地の活動

2012年に東京で発足したasobi基地は、みるみるうちに全国へと広がり、2020年現在、宮城、愛知、富山、新潟、関西、滋賀、島根県海士町に拠点があります。

また、関東はテーマごとに活動を行っており、こちらアウトドア部のほか、0歳部、遠足部、カラフル部、工作部、さいたま部、てしごと部、ピクニック部、表現部、お料理部が存在します。

活動の根幹といえるのが、asobi基地・関東が運営している、アトリエ・オープンデー。原則として毎月1回、東日暮里の「アトリエasobi基地」で実施されます。

自由工作を中心に、手作りツリーハウスで遊んだり、粘土遊び、絵の具遊びをしたり……子どもが本来持っている発想力や、自ら遊びを作り出す力を、存分に体験できるイベントです。

asobi基地の全イベント一覧

asobi基地・関東 アウトドア部

asobi基地に集まる、キャンプ好きファミリー、asobi基地キャスト(スタッフ)が集まり、数度のトライアルを経て、2015年に正式発足しました。

何度も通ってくださる常連ファミリーのみなさんが、運営サポート、asobi基地らしい雰囲気づくり、子どもたちの見守り合いなど、ボランティアで積極的に活動してくださっているのが大きな特徴です。

代表的なイベントは、テントの “asobi基地村” で過ごす、夏のasobi基地キャンプ。

南アルプスユネスコエコパークの構成地域となっている、大井川流域の豊かな自然の中で、大人も子どもも、「やりたい!」をやり尽くします。

特に宣伝を行っているわけでもないのにもかかわらず、ありがたいことに口コミが広がり、キャパを大幅に越える参加希望をいただいています。

※3連休での実施の場合、メルマガ先行募集スタートから数時間で定員が埋まってしまうため、参加希望の方はご注意ください

そのほか、雪遊び、海遊び、トレッキングなど、様々なアウトドアフィールドで、活動しています。