【4/27〜4/29】asobi基地キャンプ・春2019|3歳〜OK!親子カヤック体験(アウトドア部 vol.40)

接岨湖でのカヤック体験

大井川と、南アルプスユネスコエコパークの最高の自然を、心ゆくまで満喫している、asobi基地キャンプ・春。

2019年は、新緑が目に鮮やかな接岨湖で、満3歳から挑戦できる、親子カヤック体験をします。

キャンプ場では、野遊び、水遊び、焚き火、ハンモック、アウトドア料理……etc. 興味のおもむくまま、思い思いに活動。

オトナもコドモも、自分らしくいられる、asobi基地らしさ満点のキャンプです。

asobi基地キャスト/池田 香織、渡邊 こなみ

キャンセル待ちリクエストはこちらから

八木キャンプ場でのasobi基地キャンプの様子

日程

2019年4月27日(土)〜4月29日(月・祝)

※雨天実施

集合

八木キャンプ場

2019年4月27日(土)12:00〜13:00ごろ

※昼食は済ませてください

※13時より、asobi基地キャンプ開会式となります

交通

電車

発着時間:09:03発 → 12:17着
大人総額:8,680円

■東京 14番線発
|  ひかり465号(岡山行)
|  09:03-10:05[62分]
◇静岡 [17分待ち]
|  東海道本線(浜松行)
|  10:22-10:53[31分]
◇金谷 [11分待ち]
|  大井川鉄道本線(千頭行)
|  11:04-12:18[73分]
■千頭

※千頭駅からはタクシーを利用ください(約5km・10分程度)

新東名高速道路「島田金谷」ICから、約1時間

※GWのため、東名高速道路の東京〜海老名JCT間で大渋滞が予想されます。

遅くとも、朝6時台には東名高速道路に乗るか、前夜出発・ロードサイドホテル泊を推奨します。

※カーナビ、Googleマップ等利用の場合、静岡SAスマートインター利用・国道362号線経由が最短ルートとなりますが、毎年のように嘔吐する子どもが続出している、幅員の狭い山道です(いわゆる「酷道」です)。

新東名高速道路「島田金谷」ICから、大井川沿いを北上してください(2018年3月の青部トンネル開通により、静岡SA利用とほとんど所要時間が変わらなくなりました。最新情報ですので、カーナビには反映されていません)。

場所

キャンプ

八木キャンプ場でのasobi基地キャンプの様子

八木キャンプ場
静岡県 榛原郡 川根本町 奥泉 761-2地先

カヤック体験

接岨湖でのカヤック体験の様子

接岨(せっそ)湖・長島ダム
南アルプスあぷとライン「ひらんだ」駅付近。八木キャンプ場より車15分程度

費用

1. 参加費

大人(中学生以上)10,000円
小学生 6,000円
幼児4歳以上 5,000円
幼児3歳以下 無料

※2泊3日の飲食費(5食)、キャンプ場内でのアクティビティ費、燃料費、宿泊費、運営費全般

2. 最終日の昼食

大人 ・子ども 800円/一食 予定

3. テント持込料またはレンタル料

  • テント持ち込み 2,400円(2泊)
  • テントレンタル 5,000円(2泊)
  • シュラフ(寝袋)+銀マットレンタル 1セット 1,000円(2泊)
  • エアーベッド+シュラフ(寝袋)2〜3人分 1セット 3,000円(2泊)※限定5セット

支払い方法

以上1〜3の合計費用を、2019年4月12日(金)中までに銀行振込。

振り込み手数料はご負担ください。

キャンセル料規定

1週間前(4/20)まで:無料
2日前(4/25)まで:参加費の50%
前日・当日:参加費の100%

※返金の際は、振込手数料154円がかかります

※最終日の昼食については、注文のキャンセルが可能なタイミングであれば、返金いたします

※テント持込料またはレンタル料については、キャンセルのタイミングにかかわらず、全額返金いたします

4. カヤック体験料

エコティかわね主催の体験プログラムです。

料金は現地での現金払いとなります。クレジットカードや電子マネーは一切使用できませんので、お釣りのないように、現金の用意をお願いいたします。

  • 大人(中学生以上)4,860円
  • 満3歳〜小学生 4,320円

※保険料、カヤック・備品レンタル料含む
※未経験大歓迎
※参加資格は、エコティかわねの規定で、満3歳以上となります。2歳以下は、キャンプへの参加はできますが、カヤック時は、親子でお留守番となります
※強風、本降りの雨など、悪天候時は、エコティかわねの判断で、中止となる場合があります

定員

10家族(約40名)

持ち物、服装などについて

asobi基地キャンプ/持ち物、服装チェックリスト

※キャンプ用具はレンタルできます
※キャンプ用具を持参したい人は、ぜひ持ってきてください。ただしテント・タープは1張ごとに料金が掛かりますので、テント2張以上持ち込みたい方、タープを持ち込みたい方は、事前にお知らせください

スケジュール

気候が良ければ、大井川での川遊びもできるかも!?

カヤック体験は、1度に約16名ずつ。A班とB班に分かれ、別々の日に体験します(※班分けは、申し込み完了後にお知らせします)

A班は3日目にサイト撤収作業、B班は2日目に昼食作りという形で、役割分担をします。

前日夜

夕方〜夜 バックアップチーム 現地入り

1日目

10:00 本部テント、キッチン、タープ設営 ※任意参加。人数が必要ですので、お手伝いいただける方はぜひお願いいたします

13:00 asobi基地キャンプ開会式

13:30 各自テント設営
|(フリータイム)
16:00 夕飯作り

19:00 焚き火

2日目

7:00 起床
|(朝食)
9:00 A班キャンプ場出発 ※B班は遊び時間&昼食作り
|(車15分程度)
9:30 ひらんだ駅着、カヤック体験スタート

11:30 カヤック体験 終了

13:00 八木キャンプ場着〜昼食

14:00 asobi基地小屋&メイプル広場へ移動して遊び!

16:00 夕飯作り

19:00 焚き火

3日目

7:00 起床〜朝食づくり

8:50 集合写真&終わりの会

9:00 B班キャンプ場出発 ※A班はキャンプサイト撤収&お片付け
|(車15分程度)
9:30 ひらんだ駅着、カヤック体験スタート

12:00 カヤック体験 終了〜お弁当配布〜解散

【3歳からOK! カヤック心配ごとQ & A】

Q. 親子ともども、カヤック未体験です。大丈夫ですか?

A. 「一般社団法人エコティかわね」の経験豊富なガイドたちが、未経験者向けに丁寧に教えてくれます。

コースも、遠出はせず、初心者向けなので安心です。

Q. まだ子どもが小さいのですが、大丈夫ですか?

A. 幼児では力が足りず、漕ぐことは難しいのですが、年齢に関係なく、カヤックに乗って水の上を滑るのは楽しいようです。

ただし、「一般社団法人エコティかわね」としては、基本的には、対象は小学生以上です。

ですから、3歳以上の幼児は、お父さん、お母さんと一緒にカヤックに乗ることが条件となります。

はじめてのカヤックを家族で楽しもう、というのが、カヤック体験企画の主旨です。

Q. 沈没したりしませんか?

A. カヤックは構造上、ぜったいに沈みません。ただし、何かの拍子に大きくバランスを崩して、水に落ちることはあるかもしれませんね。

もちろん、大人も、子どもも、ライフジャケットを着用しますので、水に落ちてもプカプカ浮いていられます。

【初キャンプでも大丈夫! 心配ごとQ & A】

Q. 親子ともども、キャンプ未経験です。大丈夫ですか?

A. 未経験、大歓迎です!asobi基地キャストや、asobi基地をよく知るファミリーが一緒です。安心してキャンプデビューしに来てください。

Q. 0歳や1歳でも参加できますか?

A. 参加できます。過去、複数の0歳児が参加した実績があります。

もちろん、道中はそれなりに大変でしょうし、お子さんによっては環境が変わって過敏になるかもしれませんが、みんなで助け合えるのがasobi基地コミュニティのいいところ。思ったよりも、なんとかなってしまいますよ。

Q. いきなり2泊は心配です。

A. 2泊で企画している理由は、2つあります。1つ目の理由は、1泊すると、2日目には、子どもたちがてきめんに環境に慣れるため(もしかしたら初日の夜は、なかなか寝付けない子もいるかもしれません)。親も見守るだけでいい時間が増え、のんびりできます。

2つ目の理由は、1泊ではスケジュールがタイトになり、 “行って帰ってくるだけ” で終ってしまうため。初めてであればなおさら、キャンプの醍醐味を味わうには、2泊がおすすめです。

Q. キャンプ用品を何も持っていません。

A. 比較的安価にレンタルできるので、大丈夫です。懐中電灯などの小物を除き、基本的に何も持ってこなくても楽しめるように企画しています。

Q. キャンプ場はどんなところですか?

A. 自然を活かした、こぢんまりとしたキャンプ場です。テントサイトの前が河原で、景色がきれいです。トイレとシャワー室も清潔。徒歩圏内に温泉施設「もりのいずみ」があり、入浴もできます。

Q. どんな遊びができますか?

A. ハンモック、焚き火、虫採り、魚採り、吊り橋ほか、そこにある自然のすべてが遊び道具です。特別な道具は必要ありません。毎回、子どもたちは、息つく間もなく、遊び回り、さまざまな子どもたち同士の人間ドラマが生まれています。

Q. 病気や怪我、台風など、いざというときが心配です。

A. asobi基地キャンプは、地元サポーターの芦沢哲哉さんに全面協力していただいています。

危険があれば地元の方ならではの視点で知らせてもらえます。緊急時には、病院や公民館を手配するなどの対応もしてもらえます。