【ご案内】寸又峡プロムナード「夢の吊り橋」散策について

asobi基地キャンプ・春2018|一生に一度は行きたい!寸又峡「夢の吊り橋」探検の2日目、寸又峡プロムナード散策について、

  1. 寸又峡までの行き方
  2. 寸又峡内での駐車場
  3. 散策時の持ち物
  4. 昼食
  5. 昼食後の遊び場
  6. 温泉入浴
  7. 帰路

についてのご案内です。

1. 八木キャンプ場から寸又峡まで(すれ違いに最大注意!)

朝は8:45に、八木キャンプ場を出発します。

電車参加の方は、ハイエース、または車参加ファミリーの車に同乗して向かいます(車参加の方は、ご協力をお願いいたします)。

15分〜20分程度の道のりです。

※Googleマップでは、所要時間が、実際より長く表示されます

距離的には、とても近いのですが、中盤以降は、狭い道が続き、ところにより、対向車とのすれ違いができません。

道幅が狭く、対向車とのすれ違いができない箇所には、必ず、「対向車有り」の点灯標識があります。

対向車有りの表示が出ていたら、絶対に進まず、車を端に寄せて停止して、対向車をやり過ごすようにしてください。

「夢の吊り橋」は非常に人気のあるスポットで、運転経験の浅いドライバーが、対向車有り表示を無視して進んで、ハマって動けなくなるケースを多々見かけます。

 

2. 駐車場所は「求夢荘」前

GWの寸又峡は、非常に混雑し、駐車場はすぐにいっぱいになってしまいます。

今回は、お世話になる「求夢荘」さんに、特別に駐車許可をいただきました。

寸又峡は、とても小さな温泉郷ですので、基本的に一本道で、迷う心配はありません。

当日は、寸又峡の最も奥に位置する、「求夢荘」を目指してください(行き止まりです)。

寸又峡に入ると、「歓迎 寸又峡温泉」のモニュメントと、広い駐車場が視界に入ります。

通り過ぎると、道が細くなりますが、気にせずに、ずっと奥まで進んでください。

最奥部まで進むと、「寸又峡温泉バス発着場」が見えてきます。

「寸又峡温泉バス発着場」の右手奥、白い建物が、「求夢荘」です。

一般車両進入禁止の掲示がありますが、求夢荘に用事があるので、そのまま車で橋を渡って大丈夫です。

橋を渡った右側が、求夢荘です。

asobi基地キャンプの参加者全員の車を停めますので、駐車スペースがギリギリです。

なるべく詰めて、1台でも多くの車が駐車できるよう、ご協力をお願いします。

 

3. 寸又峡散策時の持ち物

求夢荘から、寸又峡プロムナードはすぐです。

  • 動きやすい格好(原則、長袖・長ズボン。山歩きと同様、虫や陽差しから肌を保護するため)
  • はき慣れた運動靴(サンダルは不可。90分ほど高低差のある道を歩きます)
  • リュックサックなど(必ず、両手はあけてください)
  • 帽子
  • レインウェア(当日の天候次第ですが、微妙な場合はリュックに入れておきましょう)
  • お茶(660mlの麦茶を、大人1人につき1本用意します)
  • 着替え(場合によって、水に落ちるかもしれません。また、寸又峡で最高の泉質の温泉に入浴できます)

道中の状況を詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてください。

 

4. 昼食は「求夢荘」内 11:30 〜14:00まで

各家庭のペースで、のんびり散策してください(集団行動ではありません)。

1周約90分、休憩も入れて2時間程度の道のりになります。

戻り次第、「求夢荘」に入り、各自で昼食を食べ始めてください(事前に申し込んだ食数分しか用意されませんので、必ず、各家庭で何食分を申し込んだか、確認をお願いします)。

求夢荘の大広間

子ども用お子さまランチ ※イメージ

いのしし鍋 ※イメージ

食事の開始は、11:30〜12:00の間にお願いいたします。

また、宿泊客がいるため、14:00頃までには、食べ終えるようにしてください。

 

5. 昼食後に全力で遊べる公園あり!

「求夢荘」から走って30秒のところに、草履石公園があります。

とても自然豊かで、遊具もあり、楽しい公園ですので、ぜひ遊んでください(必ず、保護者同伴)。

 

6. 絶対におすすめ!「美女づくりの湯」

寸又峡の温泉は、泉質が最高です。

入った瞬間に、ぬるりとして、肌がすべすべになるのがわかります。

温泉は、主に以下の3箇所で楽しめます。

  1. 求夢荘(大人¥400、小学生まで¥200 ※小さいタオル付き。別途¥100でバスタオルあり)
  2. 町営露天風呂(大人¥400、小学生まで¥200 別途¥200でタオル販売あり)
  3. 晴耕雨読ヴィレッジ(貸切温泉 ¥1,000/1名、足湯カフェもあり。飲み物・食べ物はとても美味しい)

ぜひ、入浴して帰ってください。文句なしにおすすめです。

「求夢荘」の向かいにある「晴耕雨読ヴィレッジ」

 

7. 帰路

寸又峡内でゆっくりしても、八木キャンプ場へ早めに戻ってのんびりしても、どちらでも構いません。

最終的に、夕飯作りを始める、17時までには、八木キャンプ場へ戻るようにお願いいたします。

車の方

お昼過ぎ〜夕方の時間帯は、交通量も多く、運転経験の浅いドライバーに、まず間違いなく出くわします。

焦らず、安全第一で、帰ってきてください(行きは、朝早いので、それほど心配はいりません)。

バスも利用可

電車参加の方は、帰りは、以下のバスも利用できます。

寸又峡発 14:00 → 千頭駅 着 14:40(タクシーで八木キャンプ場まで戻ってください)

寸又峡 発 16:00 → もりのいずみ 着 16:37(徒歩で八木キャンプ場まで戻ってください)

※行きは、時間の合う便がないため、バスは利用できません