asobi基地ゆきあそび2024 |舞子スノーリゾート

2024年2月17日(土)〜18日(日)1泊2日

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特徴:車&新幹線でアクセス抜群、母子・父子参加大歓迎、広大な雪原で自由に雪遊び、でっかい舞子高原ロッジをasobi基地で貸切、スキー&スノボデビューに最高のキッズスクール!​

子どもに雪遊びをさせたいけれど、雪のフィールドまで子どもを連れていくのは大変……きっとそんなイメージを抱いている方は少なくないはず。

舞子スノーリゾートは、東京駅から新幹線で最速約70分の越後湯沢駅から、無料シャトルバスでアクセスできる、抜群のアクセスの良さを誇ります(車でも、高速のインターから約3kmと、雪の山道を運転する必要がありません)。

ファミリー向けのサービス・設備が整っている点も含め、雪遊びの機会を探していた方に文句なしにおすすめできる環境です。

舞子スノーリゾートは、スノーレジャーのメッカである湯沢・塩沢石打エリア屈指の規模を誇るスキー場。

ですが、雪遊びはゲレンデではなく、使っていない広大な雪原をお借りして、自由気ままに遊びます(遊んでいて、スキーヤー・スノーボーダーと接触するリスクはまずありません)。

ソリ遊び、雪合戦、雪だるまづくり、かまくらづくり、トンネルづくりなどなど、定番の雪遊びはもちろん、asobi基地ならではの絵の具を使ったアート雪遊びも!

宿泊する舞子高原ロッジから歩いてすぐなので、寒くてグズっても、いつでも休みに戻れます。

舞子スノーリゾート版ゆきあそびが人気である理由の一つに、2日目や解散後に任意で受講できる、スキー/スノーボードのキッズスクールの存在があります。

どちらも、asobi基地のフィロソフィーととても親和性が高く、子どもの「やりたい!」を大切にするため、親がびっくりするほどに子どもがどんどん上達していきます。

そのまま、リピーターになるファミリーも少なくありません。デビューの機会を探していたなら、asobi基地のお友だちと一緒に、ぜひチャレンジしてみてください。

「親子で気軽に雪のフィールドへ」を叶えてくれる舞子スノーリゾート

2022年からリニューアルして復活している、舞子スノーリゾートでのasobi基地ゆきあそび。

感染拡大防止のため、3階建ての大きな建物の「舞子高原ロッジ」を、貸切で提供していただいているので、一般のお客さんに迷惑をかける心配がありません。

コロナ禍での制限された日々の鬱憤を晴らすかのように、思い切り笑い、のびのびと遊ぶ子どもたちの姿は見られ、「雪遊びも良かったけれど、それ以上に子どもたちのイキイキとした姿に心動かされた」という親たちの感想も。

舞子スノーリゾートの最大の特長は、なんと言っても、抜群のアクセスの良さと、ファミリー・若者を歓迎するスキー場だからこそ整っている、様々なサービスや設備です。

加えて、通常はスキー場ではできないことが多い、雪原での自由な雪遊びを実現。スノーリゾートのサービス・設備を使わせてもらいながら、asobi基地らしい、子どもの「やりたい!」に向き合った雪遊びができるイベントとなっています。

2日目、3日目はぜひ、よりかね隊長お墨付きの、スキー/スノーボードのキッズスクールへ。子どもたち、雪のフィールド・スノーレジャーがきっと好きになると思いますよ♪

デビューにベスト!2つのキッズ専門スクール

舞子スノーリゾートには、スキー&スノーボードデビューのベストの選択肢の一つと断言できる、クオリティの高いキッズ専門スクールが、2つ存在します。

一つは、ママミキーこと中澤美樹さんが代表を務める「ママミキーキッズスノースクール」。

もう一つは、トリノ五輪ハーフパイプ日本代表・伏見知何子さんがヘッドコーチを務める「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」です。

大人の都合で地道な基礎練習をやらせるのではなく、「雪って楽しい!」「スキー、スノーボードって楽しい!」と感じられることを重視するため、親が驚くほどグングン上達します。

実際、asobi基地アウトドア部・部長のよりかね隊長ファミリーの子どもたちは、スキーデビューはママミキー(当時5歳と3歳)、スノーボードデビューはヒキダス(当時6歳と4歳)でしたが、おかげで二人ともスノーレジャーが大好きです。

ママミキーキッズスノースクール

“子ども目線” のスペシャリストたちがそろい、保育園に預けるような安心感があるのが、「ママミキーキッズスノースクール」です。

特徴的なのは、スタッフから子どもへの声掛け。子どもが滑った後には、必ず、「できたね!」「上手だったよ!」と、褒めます。

もちろん、未熟な点は多々あるけれど、直すべきポイントよりも先に、良かったところ、上達したところを見つけてあげる。

それも、担当コーチだけでなく、スタッフ全員がグループになって、次々にポジティブな言葉を掛ける雰囲気が、とても素敵です。

子どもたちは、自分で滑れている喜びや、達成感を味わうことができ、さらなる挑戦意欲に繋がります。

2月末〜3月上旬には、5歳から参加できる小学生スキー技術選も開催され(ボーゲンでターンしながら緩斜面を降りられればOKの、小さな子・ビギナーもウェルカムの大会です)、年齢が上がるごとに目的を持って練習することもできます。

対象年齢:3歳~(3歳はハーフレッスンのみ)

予約開始日:2023年11月13日(月)|ABクラス12:00〜、CDクラス15:00〜、EFクラス18:00〜

ママミキーキッズスノースクール公式ホームページ ※Web予約の際に、備考欄等に「asobi基地ゆきあそび参加」と記載してください

クリックして拡大できます

ヒキダスKidsスノーボードアカデミー

数々のスキー&スノーボードスクールを子供たちに受講させてきたよりかね隊長が、「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」ならまず間違いなく上達する、と断言する理由は、子供の「やりたい!」を、最大限に尊重し、教える側の都合を絶対に押し付けないから。

ヒキダスでは、まず雪遊びから入り、雪の上って楽しい、と感じてもらうところがスタート。コーチ陣が一緒になって遊び、これが準備運動に。とことん雪遊びに付き合って、子供たちが満足したら、やっと「じゃあスノーボードを履いてみようか」となります。

教える技術も本当に素晴らしいのですが、「あれやって、これやって」と、一方的な指導にはせず、子供がやりたい!と意欲を見せたことを、全力でサポートし、応援して、チャレンジさせてあげます。

やらせて伸ばすのではなく、やりたいから伸びる――asobi基地にも通づる、そんな哲学があるからです。

よりかね隊長の長男はぐんぐん上達し、小4でハーフパイプデビューするまでになりました。

対象年齢:5歳~ (3歳・4歳はプライベートレッスン料金で受講可)

予約開始日:未定

ヒキダスKidsスノーボードアカデミー公式ホームページ

5歳以上は丸一日預けっぱなしもOK!

どちらのスクールも、日帰りスキーセンター内に、専用ルームがあり、1日レッスンを受講すると、ランチ付き。年齢によって、子どもを預けっぱなしにできます。

子どもの自立心を引き出すため、レッスン終盤の決められた時間以外は、親は姿を見せてはいけないルールであるため(3F無料休憩室の窓から、遠目に眺めることはできます)、親はゲレンデに滑りに行くなど自由に過ごすことができます。

予約はなる早!どんなに遅くとも年内に

受講には、事前予約が必須です。

どちらも大変な人気で、コロナ禍とはいえ、土日祝の予約は非常に取りにくいと思っておいたほうがよいです。

特に、ママミキーの3歳・4歳のデビュークラスは激戦のため、小さい子ほど、早めの予約をおすすめします。

貸切だから安心!舞子高原ロッジ

舞子スキーリゾートのゲレンデの中にある、大型のロッジです。1家族1部屋を確実にご用意します。

以前はフロア貸切でしたが、新型コロナウイルス禍の影響を受け、団体客のみの受け入れとなっており、2022年以降は建物丸ごとの貸切となっています。

また、夕食後は、食堂を自由に使える空間として開放する予定ですので、余裕たっぷりの空間で子どもたち同士で遊んだり、大人は子育てトークに花を咲かせたりできます。

※荷物の事前配送、および発送も可能です

参加料金(事前支払い)

¥3,000/人
大人・子ども共通。0歳〜2歳無料

【支払い方法】PayPal(クレジットカード、デビットカード等)、銀行振込、子どもの体験奨学金 ハロカル クーポン

Peatixでチケットを取得いただいたあと、ご連絡のEメールを差し上げてから1週間以内にお支払いください。

期日までにお支払いがない場合は、自動的にキャンセルとさせていただきます。キャンセルを待つご家族の多い人気企画ですので、ご了承ください。

《キャンセル料(私的な都合の場合)》
・2週間前まで:無料
・1週間前まで:20%
・2日前まで:30%
・前日・当日:50%
・無連絡キャンセル:100%

宿泊費(現地支払い)

「舞子高原ロッジ(貸切)」1泊(1夕食・1朝食)代金

・大人 ¥13,500
・小学生 ¥9,450
・幼児3歳以上(食事あり・布団あり)¥6,750
・0〜2歳(食事なし・添い寝)¥0

※税込み・入湯税込み。支払いにはクレジットカードを使用できます

《宿泊キャンセル料》
・7日~2日前 20%
・1日前 50%
・当日 70%
・無連絡キャンセル 100%

サポーティングメンバーズ(登録必須)

体調不良によるキャンセル料の負担、備品の更新、新型コロナウイルス対策費など、活動を継続していくために必須のお金を、少しずつ負担いただく仕組みです。

会費:¥1,980 / 月(1家族)
【登録はこちら】サポーティングメンバーズ(イベント参加者用)

※お申し込み時点では未登録でも大丈夫です。本番当日までに加入をお願いします

サポーティングメンバーズ特典により、体調不良を起因とするキャンセルの場合は、舞子高原ロッジ宿泊費を含め、キャンセル料が免除となります(サポーティングメンバーズに加入しているご家族のみが対象です)。

体調が良くないときは、万が一の集団感染に繋がらないよう、参加の見送りにご協力をお願いいたします。

スケジュール

1日目

到着時間は、9:00〜11:00を目標としてください。

シャトルバスの方:「舞子高原ロッジ」は、シャトルバスを降りたホテル(舞子高原ホテル)から、ゲレンデ内を徒歩2〜3分です。

車の方:舞子高原ホテルの駐車場に駐車します。手前で宿泊予約の有無を聞かれますので、宿泊施設(舞子高原ロッジ)+予約者名を名乗ってください。

舞子高原ロッジへ移動し、フロントで予約者名を伝え、ルームキーを受け取ってください。部屋は午前中から使用できます。

貸切雪原での雪遊びは午前中から可能です。場所がわからない場合はフロントに聞いてください。

舞子スノーリゾートで昼食を取る場合は、舞子高原ホテル内にフードコートがあります。

12:00前後は非常に混雑します。11:00前後の利用を強くおすすめします。

また、駅や高速道路SA、コンビニなどでお弁当等を調達しておき、雪上やロッジの部屋でランチにするのもおすすめです。

雪遊び場の広大な雪原フィールドに集合します。はじまりの会&家族紹介をします。

全員集合する機会は他にありません。ここだけは時間どおりに集合できるようご協力をお願いします。

小さな子ども連れの場合、厚着のスノーウェアの準備や、雪上での移動は、ふだんの1.5倍の時間がかかります。

子どもを急かしたり、叱ったりしなくて済むよう、30分前行動くらいでちょうどいいです。

みんなで思い思いに午後の雪遊びをします。

例年、舞子スノーリゾートにソリを用意してもらっています。また、asobi基地でスコップや雪遊び道具、色水スプレーなどを準備しています。

15時、16時くらいになると日が陰り、気温が下がってきますので、各自で切り上げて舞子高原ロッジに戻りましょう。

■お風呂(大浴場)

分散するため、おおむね以下の時間での利用をお願いします。

Aチーム:15:30〜17:00、夕食後24:00まで

Bチーム:17:00〜、夕食後24:00まで

※チーム分けはお申し込み後にお知らせします

※夕食後はお好きな時間にどうぞ

時間になったら、ロッジ内の2Fレストランに向かってください。

家族ごとにテーブルを用意してもらっています。

メニューは未定です。

Aチーム:17:30〜18:15

Bチーム:18:30〜

チェックアウト時の混雑を避けるため、夕食後に家族ごとに宿泊費の支払いをお願いします(20:00までにお願いします)。

フロントにて、現金・クレジットカードが使用できます。

大部屋を遊び&飲み会部屋として開放する予定です。

余裕のある空間で、飲み物やおつまみを持ち寄って、就寝まで過ごしましょう(ソーシャルディズタンスや換気には各自で留意ください)。

子どもたちが騒いだり、走り回ったりしても、他に宿泊客はいませんので、安心です。

※舞子高原ホテルの売店には、米どころ新潟の地酒や、おつまみ類が揃っています

2日目

2Fレストランで朝食です。

Bチーム:7:00〜7:45

Aチーム:8:00〜

朝食後に解散・自由行動となります(特に集まって挨拶などはしません)。

シャトルバスは混み合う可能性があるため、不要な荷物は、宅配便にて自宅へ発送してしまうのをおすすめします。


■スキー/スノーボードスクールを受講する方

9:10 シャトルバスにて、スクールがある「日帰りスキーセンター」エリアへ移動します。乗り遅れると、次のバスは10:00発となり、スクール開始時間に間に合いませんので、ご注意ください。

※大きな荷物がなければ、雪の上を歩いて移動することも可能です(徒歩10〜15分ほど)。兄弟姉妹で分かれて行動する場合や、どうしてもバスに間に合わない場合にご検討ください

荷物は、日帰りスキーセンター1Fのコインロッカーに預けられます。また、3Fに広い畳敷きの無料休憩室があります。

■雪遊び、または自前でスキー&スノーボードをする方

1日目と同じ「舞子高原ホテル」エリアで遊ぶか、移動して「日帰りスキーセンター」エリアで遊ぶか、選べます。

交通アクセス

持ち物リスト

  • スノーウェア(選び方はこちら
  • スノーブーツ
  • 手袋 × 2セット 手袋は、雪あそびの生命線となります。濡れてしまうと、雪あそび継続が不可能になってしまうので、必ず予備を含め2セット用意してください
  • 防寒用の帽子(ニット帽など)
  • ゴーグル(降雪が多い場合に使用)

詳細:乳幼児のスノーレジャーに必須! 9つの装備と選び方ガイド

※asobi基地らしい、廃材・素材・道具などの雪遊びアイテムを用意します。また、舞子スノーリゾートさんのご厚意により、ソリをお借りします

※砂場用のオモチャ類やスコップなどを各自で持ち込むと、より楽しめるかもしれません!